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まーぼーのバイク日記◆BMW R1100RT◆

貧しくも楽しい、BMWバイクライフ♪ 愛車R1100R Roadster('99)から、R1100RT(’00)へと乗り継ぎました。 ツーリング(9割タンデム)、メンテナンス他… 合言葉は「楽しい貧マーLife!」

   

かえる妻、クラッチローになる。

MotoGP、2016シーズンが終わってしまいましたね~
週末のTV観戦を楽しみにしてただけに、向こう数ヶ月は笑点だけの寂しい週末になりそう。
真田丸も12月で終わってしまうしなぁ。。。

それはさておき、かえる妻はMotoGPライダーのCal Crutchlow(カル・クラッチロー)が大好き。
本人曰くダニ・ペドロサのほうが好きらしいのだが、
サテライトチームで頑張りキャラも立ってるクラッチローを応援しているのは明らか。

画像はオフィシャルサイトより拝借
ツナギの下が素肌なのはイマドキ彼くらいで…いつも「うゎ、またクラッチロー着てないよ!」とキャッキャ喜んでいます。

それはさておき、Araiにはクラッチローモデルのヘルメットがラインナップされています。

画像はオフィシャルサイトより拝借
本人が使用しているのは当然フルフェイスのハイエンドモデルですが、
珍しいことにオープンフェイスのモデルもラインナップされているんです!


カッコいいけど、定価50,000円、実売価格でも37,000円前後。
やっぱ高いよねぇ~と話してました。
こっそりクリスマスプレゼントで買い与える計画を立ててこっそり資金繰りしてた先日、何気にアマゾンを覗いてみたら…

ビックリ!その時Sサイズだけが30,545円だったのです!

密林の歩き方を心得ている方なら、Amazonの値付けが変動する事は承知の事実と思います。
待ってたら、また値上がりするかもしれない…
(現にすぐに価格が変わり、1週間経ったら37,000円台に戻ってました…)

かなり気の早いサンタさんですが…ポチっ!

楽:「ちょ~、置くとこないけんて俺の座布団に置かんでちゃ…」

かえる妻も大満足しておりまして。

フィット感がけっこうタイトなので、暫くは頭を馴らしてみると家の中で被っています。(爆)


どう見てもオモチャを与えられた少年の絵面です(爆)

で、20年ぶりにアライのヘルメットを(自分のでは無いにしても)購入してみたのですが、
その堅牢な造り、久しぶりに手にして正直言ってビックリしました。
帽体を横から押してビクともしないジェットヘルメットなんて、他にありません。。。
Arai信者が「安全を買う」というのも何となく分かる気がしました。

この安心感に、節約家のかえる妻も「あんたのも私が買っちゃろか?」と言うもので、
甘えて数日遅れで私もポチ♪しました。

私のも昨日届きましたので、あらためてUPしますね♪
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新しいLED H4ヘッドライト、クッキリ見易い!

前回の購入編(能書き編?)に続き、今回は装着編です。


装着時はシェードと本体に分けて行うので、あらかじめ分離させておきます。


コレ、今まで装着していた数世代前のLEDバルブの照らし具合。
明るい部分がピンポイントなんですよね。


既存のLEDライトを外して、新しく購入したものと比較してみました。
どちらもライトユニット装着時に真上になるアングルからの撮影。

発光チップの大きさの違いもさる事ながら、照らす考え方がまるで違うんですね~。


装着前に、車体側コネクタに接点復活剤を一吹き。
接触不良のトラブルを少しでも回避できるように…なんせ旧いバイクですからね。

それでは、まずは点灯テストです。

Lowビーム、OK!


Highビームで、4つのLED全部点灯。OK!

きちんとスリットを通ってユニット下側にも光が届いています。

無事点灯が確認できましたので、いよいよ本当に装着開始。

まずはシェード部のみをヘッドライトユニットに装着します。
こいつに発光部をねじ込めば呆気なく完成なんですが、ここで一手間発生。

ダストカバーを嵌めた状態では、カバーが深すぎてねじ込めないんですよね。

とはいえ、これは想定してた事態なので、慌てず騒がずダストカバーを一部加工。

深い部分をニッパーで切断して、ねじ込みのスリットを露出させました。
しかる後、問題なく装着完了!


点灯テストLowビーム。

同じくHighビーム。
まだ光軸の調整は全く行っていませんが、明らかにレンズ広い面積に光が行き渡っています。

光軸の調整は暗くなってからしか行なえないので…

RT号とかえるマシーン(PCX)をまとめて2台洗車しました。


どちらもピカピカになって大満足♪
洗車終了後、ちょっと買い物に出かけて帰ったらいい塩梅に暗くなってくれました。
早速、光軸を調整。



Lowビーム。左右の照射範囲も明るさも申し分なし。
クッキリとは言えませんがカットラインらしきものも出ています。



Highビーム。じゅうぶん実用的な明るさを確保できてると思います。
実走行後に、画像撮影時よりも少し下げたほうが良いと感じたので再調整しました。

新しく購入したLEDヘッドライトバルブ、3年分の進化を感じた内容でした。
個人的にもう少し落ち着いた(青味を抑えた)色味のほうが見やすいし好みではありますが。
寿命に関しては使ってみないと分かりませんが、
LEDは選択肢として十分実用に足る時代になったなぁと感じた次第です。

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LED H4ヘッドライト 買い替え!

以前人柱覚悟で導入したLEDヘッドライトバルブ。

出始めて2世代目くらい、まだ珍しい頃に自動車用の左右セットを購入して1灯だけ使っていました。

動画のような点滅(チラつき)症状が出たので予備の1灯に交換したのが約1年前。
先日、明るさは落ちてないもののチラつきが再発。
これから日が落ちるのがだんだん早くなるので、ライトに頼る機会が多くなるので買い換える事にしました。

最初に購入した3年ほど前からかなり進化&低価格化が進んできまして、
安いものだと1,000円台からあります。
対局としてPIAAやIPFといったジャパンブランドが「車検対応」を謳い1万円overの製品も出してきています。
要は、光度と光軸がしっかりと確保できるものが出てきてるって事ですね。

で、私が狙うのはその「中間層」
車検対応できる精度を(話半分としても)備え、価格がそこそこのもの。
バイク用の1灯のみだと3,000円~8,000円くらいが狙い目かと。
密林や楽天、Yahoo!ショッピング等を出たり入ったりしながら(爆)検討しました。


で、今回購入したのがコレ。

GTXブランドのLEDヘッドライト「ナイトオブラウンズ」。
商品の詳しい特徴はこちら

何故コレにしたかというと、今回の選定基準が価格以外に
①配光が車検対応「相当」であること
実際に車検場では不合格になろうとも、LOWビームの配光に配慮した製品である事。
じつは使っていたLEDバルブで最も不満だったのはこの部分。
迷惑にならんように調整してたけど、カットラインが出ないので「明るいけど何か見辛い」状態だった。

②冷却ファン付きである事
高輝度のLEDバルブは発熱する。
最近のキットはヒートシンク(放熱フィン)や放熱リボン等で対策している製品が多いが、
カウルの中でゴム製のダストカバーと接触するというR1100RTの構造上、電動ファンのほうが信頼性が高いかなと思って。

③販売量が多い製品である事
このGTXというブランド、製品はズバリ中国製。
会社自体も中国人の方が経営されているようですが、そこそこ売れているようです。
中国に仕入れに行く度に違う品物を仕入れてくるような商売では無いなと想像できます。
よって、少なくとも最小限の品質管理はしてるだとう、と。(予測ですが)


開封するとこんな感じ。
従来はコントローラーとバルブが別体式だったが、新世代の製品は一体型でシンプル。


ライトユニットの中では真上になるアングルでの画像です。
ハロゲンのH4バルブと同様の発光をさせるために、このような遮光シェードがついています。


横側から見た画像。
Lowビームでは左側のチップが、Highビームでは両方が点灯します。
で、Lowの光はシェードに遮られて下方には行かない…はず。
Lowの光が下方に行かないことで、正しい配光は得られる…はずw


下側から見た画像。
Highビームの光はシェードの切り欠きから下方も照らすようになっている。

このシェードは、HIDのH4バルブで使われているもので実績は豊富。
なので、まぁ悪い結果は出ないだろうという予測のもと購入したのです。
ちなみに製品の仕上げはけっこう良いです。


日本語の取説もついてきます。
ただし…

やや残念な日本語なのが大陸製ならではだよなぁ~。(爆)

まぁ、2灯セットで3,980円だし、そのへんは大目に見ないとねw。

次回、装着編をお届けします。
ちなみにちゃんと装着できて、実用に足る製品だった事はあらかじめ書いておきますね。
たぶん質問コメントがある内容だと思いますから。(爆)

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峠の釜めしと醤油屋のウニモグを訪ねて(下)

お待たせしました、前回からの続きです。


かえる妻のウニモグ見たさでワザワザやってきた安中駅近くのお醤油屋さん。
有田屋さんという天然醸造醤油の会社です。
Webページはこちら


お店(オフィシャルショップ)の中はこんな感じになってまして、
自慢の様々な醤油と、それをベースにした調味料や食品を売っています。
お菓子、しかもドーナツにマドレーヌ等の洋菓子も沢山ありました。

そして席数は少ないながらもカフェ的なカウンター席がありまして。

こんなん頂きました。醤油ソフトクリームです。


いただきまぁ~す☆

これが何ともいえず美味!ミルクの風味とみたらし団子的な甘辛い醤油の風味。
パフェもあったから、次回はパフェ行きましょうかねw
ちなみに持ち帰りで醤油ドーナツ買いましたが、これまたバリうまでした♪

お買い物を満喫した後は、本題のウニモグを見物させて頂きました。

元々は醤油蔵だった処でしょう。そこに鎮座する青いウニモグ。
隣は40代以上の人には懐かしい三菱ミニカ。最後のFRの軽乗用車(除カプチーノ)ですね。
大きさ、全然違いますねぇ~。

大きさ比較をもう1枚。自称ノッポ蛙(爆)と比較してみ…比較になるのか?w


細部を舐めるように見るスキモノ両生類発見w


アヤシイヤツだ…(爆)

しかし実際、メカの細かい部分は実際面白い!

腹を擦ることは絶対に無さそうな無骨な下回りと、スリーポインテッドスターの抜群の威張り感のアンマッチさw


この個体、なんとクーラー付きのようです。ルーフにはユニットが鎮座しとりました。
ルーフには吹出口がありました。


車体の左サイドは、下から上に向かって3本ニョキニョキ生えとります。
手前からサイドミラー、エンジン吸気口、マフラーです。
相当深い川でも渡れそうですねぇ。

ウニモグをじっくり見た後、まわりをゆっくり見てみると…

ウニモグの上の屋根は、美味しい醤油を醸してきた麹たちが沢山住んでた痕跡が。
(このへんが分かる人、もやしもんを熟読してますね)

アプローチには、ホンダZとミニ。社長さん、ホントに「お好きな方」なんですね。


私が回りをキョロキョロしてる間、少年は懐かしの昭和へタイムスリップしておりました(爆)

ゆっくり見学させて頂いた後でも、時間はまだまだ暮れるには早すぎる昼下がり。
急ぐでもない帰り道、ゆっくり下道で帰ろうかねぇなんて話してると…
つい早く帰りたくなるような内容の某氏からのメールに嬉しくなり、
本当に高速でバビューンと帰ってしまいました。(爆)
お陰でいつも混み混みな関越道も快走で帰れましたが。

で、こちらがこの日の「収穫」。

有田屋さん特製ウニモグTシャツ!!
荷台には醤油が積んであるんですよ~w

もっと沢山買えばよかった、しょうゆドーナツ。

そして、香りがタマラン御煎餅。

楽太郎:「ちょ、俺にもちょびっと…カケラばポロっと落とすだけでいいけん…ねぇ…」

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峠の釜飯と醤油屋のウニモグを訪ねて(上)

群馬という処、スキモノなクルマを配達に使う好き者の生息地らしい。
ハチロクを早朝の配達に使う豆腐屋の話は聞いたことあるものの、
ウニモグを配達に使う醤油屋さんまでいるらしい。

…と、漫画と現実のマゼマゼ話になりましたがw、
実際に安中市の醤油屋さんにウニモグが生息していて、たまに配達に使われているらしい。
そういう話が掲載されたベストカー誌の記事にかえる妻が釘付け。(爆)

連れてけ連れてけ!いつ行くと~?今週末やろ~?晴れるらしぃよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリ


はいはい…(爆)


確かに絶好のツーリング日和、朝方の日陰は少しヒンヤリしましたが、日が高くなるとポカポカ♪
RTの調子も絶好調!少しばかり太くなった(気がする?)吸気音とともに、
静かにだが力強く膝下で淡々と仕事をこなしてくれます。
気持ちよく170km走って、まずはウニモグ探訪の前に腹ごしらえです。


久しぶりの「峠の釜めし」です。今回は初のおぎのやドライブイン横川店

釜めし+なめこの味噌汁のセット(1,200円)を頂きました。
店内で食べても駅弁のまんまのパッケージなのがちょっと可笑しいですねw


この釜飯だけ(味噌汁無し)ですと1,000円。けっこうボリュームもあってコスパ高し。

こんなお新香もついてきます。

それではお待たせしました。

ん~、何から食べようかいな~(^^)


かえる食べまぁ~す!!


おいしかぁ~( ̄ー ̄)ニヤリ

腹ごしらえも終わったところで、少し東に走って安中駅方面へ。
次なる目的地、有田屋さんという醤油屋さんに到着。
左側の建物がオフィシャルショップになってまして、右側の奥にウニモグが鎮座してる模様。。。

(↑画像は有田屋さんのWebページよりお借りしました)


もちろん、実際に出会えましたよ~!!

詳しくは次回の記事で☆
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11/5 BMW BIKES 「ただのヒミツ集会」本編です☆

移動と食事に1編使った挙句にお待たせして申し訳ありませんm(_ _)m
やっとこ本編であります。
前編:移動編はこちらで復習お願いします。

吉田のうどんで腹いっぱいになった事だし、いざ会場の太郎坊駐車場へ!

山中湖周辺を抜けるのに、国道ではなく一本内側の道をチョイスしましたが、正解でした。

スピードを出せるような道でもありませんが、流すと気持ちよい感じで♪


富士山スカイライン方面に出ると、だんだん富士の嶺に近づいていきます。
会場は富士山御殿場登山口のところ。行けばすぐ分かるやろ~と行ってみたが…

あれ?誰もおらん…


まさか会場間違えた?とか色々アリエナイ考えが頭をよぎりましたが、
会場が「第2駐車場」だったんですね~。
スタッフの方が前週下見までされて、丁寧にブログUPされてたんですが…
まるで見てませんでした(汗)

そんなこんなで大勢のビーマーさんが揃った駐車場に滑り込んだのが13時チョイ前。

画像は編集部ブログよりお借りしましたm(_ _)m
滑りこむと間髪入れずに集合がかかってジャンケン大会が始まりました(汗)

ジャンケン大会はですねぇ…

夫婦そろって弱ぇ~!!
とくに私…(以下略)
ま、二人とも最後まで負け残ってましたからね。。。(爆)


基本的に、今回のヒミツ集会はジャンケン大会と全体集合写真と個人(1台づつ)写真の撮影。
あとは参加者同志でお楽しみくださいというスタンス。
ちなみに我がRTの横に並んだのは希少車のHP2メガモト。じっくり見たのは初めてです。

当日参加が多かったのはR100系のOHV勢。なんともマニアックな集まりで。
少々前なら一大勢力だったはずのR259のRTはうちの1台のみ

他にR259系は、1100RSと1150GS、それとR1200Cの側車付(!)が各1台。
好きで乗ってる人、だんだん少なくなってきてるんだなぁと実感。
我がRTは皆さんから「キレイに乗ってますねぇ!」とお褒めを頂きましたが、
大事にしていかんとなぁと気持ちを新たにしましたです。

会場ではスタッフの方がR NineTスクランブラーに乗ってこられてて、跨ることができました。

いやぁ、コンパクトですねぇ。私が乗る単車じゃないね、中型にしか見えん。(爆)


かえる妻が乗っても意外と「乗せられてる」感は無いですね。パッと見は。
実はねぇ、足がねぇ、足が…(以下略)


富士山、もう少し雪化粧したほうがフォトジェニックだよねぇ、やっぱり。
てゆっか、これじゃ「ただの山」にしか見えんというオチでしたw

談笑&写真撮影が終わった後は流れ解散という事で、14時過ぎにはワレワレも会場を後にしました。
詳しくは12月発売のBMW BIKESの誌面で是非チェックのほどを。

帰りは御殿場から東名→横浜町田OUT→保土ヶ谷BP→湾岸線というアタリマエなルート。

数年ぶりに寄ったらまるでデパ地下のようになっていた海老名SAでソフトクリームでブレイク。
時間が早かった事もあり、渋滞もさほど無くスムーズな帰路でした。

あ、最後に。
今回のヒミツ集会に持ってきて欲しいと告知されていた『BMWバイクとの思い出の品』。
無い無いと思ってたが、あるじゃないですか~。持っていきましたよ!

私達の思い出の品は
・BMWに乗ろうと思い始めた頃に初めて購入した「BMW BIKES」2008年夏号
・BMWが縁で知り合ったお友達との、楽しい思い出!
特に後者は形にし辛いものだけど、かえる妻がノートに楽しくスクラップしてくれました。
次に皆さんにお会いした時に、お見せできたらいいなと思います。

この思い出の品については、また別に記事にするかもしれません。
ま、ネタに困った時になるとは思いますが。(爆)

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11/5 BMW BIKES 「ただのヒミツ集会」…の前の移動編w

10月末の記事で告知しましたように、BMW BIKES誌の「ヒミツ集会」に行ってきました。
雑誌と読者ビーマーのゆる~い集まりという事で、こちらもゆる~くw出かけて参りました。

編集部ブログでも実施報告がUPされてましたので、あわせてご覧ください。

ヒミツ集会の会場は、富士太郎坊。御殿場登山口のところの駐車場ね。
13時から開始なので、その前に富士吉田で「吉田のうどん」を食べようという算段です。

自宅から富士吉田までは中央道が最速なれど、ゆる~く行くために横浜まで湾岸線、
そこから一般道、道志みち経由で行くことに。

当日は「絶好のバイク日和」とはまさにこの事!というようなお天気。
いちおう冬用ジャケットに中は薄着という出で立ちだったのですが、日向だとポカポカ。
横浜から道志みちへのアクセス途中は車も多くやや渋滞気味。
道志みちはクルマ自体は少ないものの絶えず前を遅いクルマに塞がれている状態。


それでも富士山が近づいてくると「おお~かっけぇ~!!」とテンション上がったりするんですが。



山中湖からの富士山の眺めはまさに「絶景かな!」
生憎湖畔の駐車場は入場待ちができるほどの混雑ぶりで、愛機との1枚は撮れませんでした。
でも、もう少し寒くなって雪化粧が多くなった富士のほうがフォトジェニックだから、
その時を見計らってまた来たほうがいいよね~。

さて、山中湖を過ぎて富士吉田方面へ向かうと、忍野あたりでまた渋滞。
これ、信号の具合なんでしょうが…も少し何とかならんもんですかね?


というわけで、11時半ごろ「道の駅 富士吉田」に到着。
ここの軽食コーナーの「吉田のうどん」が何故だかお気に入りでして。
他にも何店か食べたんですが、値段とお味と気軽さのバランスが丁度良いんですよね~


しばらく来ないうちにコップも富士山柄に変わっていたりしました。
食券で分かるように、ワレワレのオーダーは肉うどんの大と小。


キター!きましたよ~(^^)


かえる食べまぁ~す(^^)v

吉田のうどんは、太くて硬め(コシがあるんじゃなくて、ボソっと固めの団子に近い)の麺と、味付けは薄くないけど付け合せのキャベツとよく合うお汁が美味しいのです♪
コシと喉越しの讃岐うどんとも柔らかさがウリの博多うどんとも違うけど、
これはこれで大好きなんですよね~。

おっと、お腹いっぱいになったら12時を過ぎた!
会場まで30分以上はかかるから、そろそろ目指せ太郎坊!です。

それでは続きは次回という事でm(_ _)m

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R1100RT 吸気系メンテ②:エンジンコンディショナーでキレイキレイ♪

吸気系メンテナンス、前回のエアクリーナ交換の続きの作業です。
前回のブログはこちらからどうぞ
意外なほどSIMOTAのエアクリーナーが(名前だけ)ウケてしまいましたがw、
今回の記事のほうが、どちらかというとメンテ本番です。


今回使うのは、コレ。KUREのエンジンコンディショナーです。

泡タイプの吸気系・燃焼室のクリーナーになります。
使い方はググればいくらでも出てきますのでここでは割愛しまして、早速作業に入ります。

まず、スロットルボディのお掃除から。
アイドリングスクリュー部もバラして掃除しますので、現状復帰しやすい様にマーキングしときます。
マーキング後にスクリューを一杯に締め込んで「何回転戻すと元通りになるか」を覚えてからスクリューを外します。

今回外したスクリュー。それほど汚れていませんでした。


スクリュー外した穴に、エンジンコンディショナーを一吹き。
泡成分が汚れを溶かしていきます。この後上ウエスを捩って突っ込み、余計なクリーナー分は軽く吸い取りました。

スクリューも軽くプシュ!として同様にお掃除。
このケミカル、使ったことある方ならお分かりと思いますが刺激の強さを自己主張しすぎなほどニオイが強烈。
当然お肌やゴム部への攻撃性も強いので、Oリングや手にかからないよう注意が必要です。


次はスロットルボディを外して、内部を洗浄。
画像はバタフライの手前(エアクリーナー)側。
まぁボチボチ汚れてるかなぁ位に思えていたのですが…


クリーナーをブシュ!と一吹きしてみると、泡がシュワシュワと汚れを溶かしてくれます。
やっぱ強力だねぇ~、臭いけどw 
この後、ドライバーに紙ウエスを巻いて汚れたクリーナーをぬぐい取りました。
ちなみにクリーナー分が残ったままエンジン始動しても機械的に問題無いんですが、
燃焼室で燃えて出てくる際に刺激臭を伴う白煙がマフラーから出てくるので、
ご近所の目を考えてなるべく除去した次第で。


バタフライ向こう側も同様に。
画像はインジェクターの穴に吹きかけたところ。少し汚れてたかな?


お掃除終えたらこんな感じ。キレイになると気持ちいいもんですね~。
この作業を左右シリンダーで行って、現状復帰を行います。


やばっ!スロットルボディとダクトの隙間のOリングが切れかかってる!手配しとかないと~

全て組み直した後、カウル外してミラーだけつけた状態で暖機を兼ねた試走をして様子を見ます。
今回はスロットルケーブル交換をショップに依頼して間もないという事もあってか、
洗浄後でもアンドリング・加速含めバラつきもなく、アイドリング回転も1250回転(目測)前後で安定していたので同調の取り直しは自己判断でパスしました。

今回はおまけ作業で、折角「エンジンコンディショナー」を買ったんだから軽く燃焼室クリーニングもやってみました。
試走で港の倉庫地帯まで走って、ニオイや騒音は迷惑かけない事を確認して(ここ重要)


同調時にバキュームゲージのホースを差し込む部分からコンディショナー注入!

手順としては、
①エンジンかけたまま2,000回転くらいをキープ(チョークノブで調整)。
②コンディショナーをエンジンストールしないように断続的に注入。
 (注入続けると回転が落ちるので注意しながら)
③空ぶかしする。
この空ぶかしの際に刺激臭を伴う白煙が大量に出ますので、ロケーションにはご注意を。。。

エアクリ交換を含めた一連の作業で、エンジンの回りが非常にスムーズになりました。
たっぷり美味しい空気を吸い込んだボクサーは、澄んだ声で静かに歌い出します♪
2-3000回転あたりのトルク感が少しばかり増して、アクセルのツキが断然スムーズになりましたね。
土曜日のツーリング350kmでも、ずっと楽しいフィールのまま走りきりました。
息継ぎは小さいのが1回あっただけですので、かなり良くなりましたね♪

ただ、この効果のどこまでがシモタさん(エアクリ)のお陰でどこからがクレさん(コンディショナー)のお陰なのか分からなくなったのはご愛嬌という事で…w

おまけ:全てのメンテを終えてカウルを装着中に「バキッ!!」という音。。。

左シリンダー前、エキパイを逃げる部分のカウルを割っちまいました…(汗)
目立たない部分なのを良いことに手持ちのワッシャーで裏に「当て」を打って接着剤で応急処置しました。(画像は裏側です)
たぶん次にカウルを外す時までしか持たないでしょうから、その時はちゃんとプラリペアあたりで直さないといけませんね。。。

なんで万事成功で終わらないかなぁ~(涙)

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HN:
まーぼー
性別:
男性
職業:
さらりぃマン
自己紹介:
生まれも育ちも博多っ子。
40代突入目前の2010年10月から東京転勤になり、
現在は千葉県市川市在住。
小さな家に、かえる妻と愛犬の楽太郎(チワワ)と暮らしとります。

P R

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