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まーぼーのバイク日記◆BMW R1100RT◆

貧しくも楽しい、BMWバイクライフ♪ 愛車R1100R Roadster('99)から、R1100RT(’00)へと乗り継ぎました。 ツーリング(9割タンデム)、メンテナンス他… 合言葉は「楽しい貧マーLife!」

   
カテゴリー「バイク用品」の記事一覧

Arai SZ-Ram4 UPTOWN インプレ

はぁ…

ネタが無いんす。

年が明けてから、自分の予定とお天道様の予定がまったく噛み合わず、
バイクにまったく乗れてないですから。
これは俺に「バイク日記」の看板を下ろさせる気だな?

それはさておき、何かネタねた…と探していると、
意外や書いてなかったヘルメットのインプレでもUPしてみようかと。


昨年末、半ば勢いで夫婦揃ってAraiユーザーとなりました。
私のヘルメットはコレ↓

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット SZ-Ram4 UP TOWN フラットブラック L 59-60cm
東単オリジナルモデルのArai製 SZ-Ram4 UP TOWN(アップタウン)です。
見たとおり、オープンフェイスのヘルメットにバイザー(ツバ)をつけたモデルです。
この形、どっかで見たことがある…という方も多いと思います。
そうです、白バイ隊員のヘルメットに近い形なんですね。

オープンフェイスのヘルメットを選ぶにあたり、先にかえる妻がデザイン優先でクラッチローモデルを購入したんですが

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット SZ-RAM4 CRUTCHLOW GP(クラッチロウGP) 57-58 M
久しぶりに手にするArai、届いてみたらその堅牢な作りに驚いたわけです。
いやいや、SHOEIはじめ他のメーカーのだって高価な商品はしっかりしてるだろ!と思い、
お店で他メーカーの商品も触ってみると…比べるとハッキリ「ヤワ」なんです。
(注:オープンフェイスに限った話です)
じゃ、今回はその堅牢さに敬意を表してAraiから選んでみるか、というのが選定の理由。

私自身、Araiを被るのはアバウト20年ぶり。
それからずっとSHOEIとOGK(KABUTO)のローテーション。
正直、Araiはずっとラインナップは代わり映えしないし、シールドやインテークもフラットじゃないし、
要は「安全だけの古臭いヘルメット」というイメージ持ってたんですね。

で、被ってみたら当然、20年分進歩してました。(当たり前やろ!)


このUP TOWNに関していちばん気になる部分はズバリこの「バイザー」だと思います。
実際、よく考えられた形状ですね!
サングラスかけてなくてもギリギリ目元に影を作ってくれる大きさ。眩しくないです。
(まぁ日中はサングラスかけますけどね)
バイザーの有無による気流の影響も、ツーリング速度だと殆ど感じません。
少し気になるのは、若干右側のシールドの端あたりから発生する風切り音が耳障りな事。
エプトシール(スポンジテープ)を小さく貼ったりすると消えそうかな?
ボチボチ試してみましょう。

フィッティングはLサイズの内装からホッペのアンコを一皮剥がしたらジャストフィット。

後頭部や側頭部もキツくなく程よく全体をホールドしてくれます。
それでいて、被った後の頭髪の乱れも少なめなのは良いですね♪
Kabuto製のかぶり心地も好きなんですが、被った後は内装の形にキレイに頭が波打ちます。(爆)

ベンチレーションは、まだ冬しか経験してないんですがよく効きそうです。
細かくいろんな場所で開け閉めできるんですが、間違って1ヶ所開けてしまっていたら寒いのなんの…w
夏の涼しさに期待します♪

総じてたいへん気に入って被ってるんですが、無いものねだり的に不満はあります。
まず、アゴヒモの留め方。
確かにDカンで締めるのがいちばん確実かつ安全でしょうが、ワンタッチに慣れてしもうて不便に感じます。
次に、シールドロックの解除が異様に硬い事。
これは使っていくうちに熟れてくるんでしょうけどね。

というわけで、久々にArai買ってみたらけっこう良かったよという話でした。

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イオンブラックグリース~バイクでの効果は?

「うさん臭い」シリーズ(爆)、
お待たせしました!いよいよバイクでのインプレに移ります。
4輪でのインプレは前回の記事を参照ください。

バイクにはイオンバランサーSに付属していた「イオンブラックグリース」のみ施工しています。


↑コレですね。

こいつを、まずはR1100RTのバッテリー接続部にヌリヌリ。

ツーリングに出かける前だったので、本当に手の届く範囲に綿棒で塗っただけ。

↑マイナス


↑プラス

本当はバッテリー端子を磨いて直接塗ったほうがいいんでしょうけど、
それはカウルを外した時にでも…


そして、タイヤバルブのネジ部にもヌリヌリ。
この状態で房総に2回出撃しました。

インプレとして、まずは
①体感としてバイクが軽く動く!という事。
全体的に、なんか動きが少しづつ軽快なのです。

そして
②乗り心地がよくなった!
R1100RTのノーマルショック+タンデムだと路面の段差で「ガツン!」と来る事があって、
後ろのかえる妻が「わお!」とインカム越しに叫ぶ事が日に数度あるんです。
しかし、この2回のツーリングでは一度も無し。(寝てたわけではない…はず)
試しに衝撃が来そうな段差にわざと突っ込んだりしましたが「トン!」くらい済みます。

最後に
③エンジンが少し滑らかになった!
これは多少プラシーボ入っているかもしれませんし、①の「軽快に動く」の要素の一つなのかもしれません。
でも、足元のボクサーツインはとびきり調子が良い時の静かなハミングを歌い続けてました。
燃費は変わってないかな。
今後はバッテリーだけでなく色んなところ(特に電気系)に塗って試してみたいところ。

①②に関しては、タイヤバルブに塗った分が作用しているのかもしれません。
前回の記事でも「どういうメカニズム?」というコメントがありましたが…

画像は楽天の商品ページから拝借しました
↑こういう事らしいですよ、Kachiさん。(爆)

四輪(POLO)とRTに施工してもまだまだグリースは余っているので、
先日かえるマシーン(PCX)のタイヤバルブにも塗ってタンデムしてみました。
PCXの正直役不足な純正ショックにも、RTと同様の変化が現れました。
というわけで、タイヤバルブへの塗布は乗り心地の向上に繋がるのは間違い無さそう。
ただ、操縦に伴う感覚も変わってくるので好き嫌いはあるでしょうね。
自転車でもバルブや可動部に塗ると効果あるかも!

実際にお会いできる方で、試してみたい方には是非体感して頂きたいですね~。
たぶん、気のせいやプラシーボじゃぁ無いとは思うんです。
他の人のインプレはこちら

この製品、今後も長期的にウォッチしていきたいと思います。
まず、お正月の帰省ドライブでどう効果が出るかですね。

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激カンタム 装着・インプレ(4輪)編

前回のブログで購入を報告した「激
カンタム イオンバランサーS」という商品。


胡散臭いとかアヤシイとか高いとかいう話は前編で散々書いてますので、そちらでどうぞ。
前編はこちらから

方方から「さっさとインプレ書け!」という励ましのお便りを頂いてますので早速。

取付方法はこんな感じで、至極簡単。




付属しているイオンブラックグリースを、バッテリーの+・ー各端子に塗ります。

ワイヤーブラシも付属しているので、最初に端子を磨いてからヌリヌリ。

こんな感じね。


で、本体をマイナス端子にタイラップで止める。
基本的にこんだけ。

で、このグリースはタイヤバルブの金属部に塗ると走行抵抗を低減する効果があるらしいので。

タイヤバルブにもチョチョイと塗っときます。
全部やっても、殆どのクルマで10分もかからんでしょう。

では、インプレ(四輪編)をば。
サンプル車は、VW POLO(6C)2015年 1.2直噴ターボ(90PS)です。

まず装着して走り出してすぐ、最初に感じたのが
・オーディオの音がクリアになってる!です。
明らかに音の分離がよくなって、定位も上がっている印象。
イコライジングをフラットに近い方向に変えても曇る感じが無くなり、聴きやすくなりました。

次に気がついたのが
・乗り心地向上とロードノイズ低減です。
POLOは硬めながらも乗り心地は悪いほうじゃありませんが、たまに「ガツン!」と衝撃が来る事があります。
それが少しマイルドに「どしん」という方向に変わりました。
ロードノイズは荒れた路面で「ゴーっ!」と聞こえてたものが「サーッ」に。
音量計持って走っているワケじゃないので曖昧な印象で申し訳ありませんが。

少し走ってみると、徐々にアクセルのツキやトルク感がいい方向になってきて、
エンジンノイズも澄んだ方向になってきました。
この感覚だと、燃費も向上する方向になるのかな?(まだ計測するほど距離走ってません)

いちばん驚いたのがライトが明るくなった事。
まだ新しい車ですし、ディーラーOPのHIDを組んでるし、そんな効果は出ないと思ってました。
しかし、ちょっと(個人的には)青白く見辛い印象があったのが明らかに変わりました。
コーナリングランプとして片側づつ点灯するフォグランプは茶色すぎる灯色がほどよく改善したと思います。

未だ短期的なインプレになりますので、燃費やボディの状況等は年末の帰省ドライブ以降じゃないと分かりません。
ただ、商品の宣伝文句や他の方のインプレも「ウソじゃないな」と。
個人的には好ましい方向に変化が出たので、この商品は評価します。

特にグリースはコスパ高いのではないでしょうか。

イオンバランサーに付属しているのは3gですが、単体販売は5gで2,500円。
お試し買いしてタイヤバルブやバッテリーに塗ってみて効果があるか無いか…
ちょっと試してみるのも良いかもしれませんね。
すぐに効果が出た乗り心地やロードノイズ関係はおそらくタイヤバルブに塗ったグリースの効果でしょう。
特にバイクはマイナス端子にイオンバランサーSは巻きつけ辛いでしょうし、グリースだけで効果が出れば御の字ですよね。


ま、勿論バイクにも塗っているわけですが。(爆)

バイクのインプレはまた別の機会に。

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激!オカルトチューン(?)

もうすぐ2016年も終わりですね。。。

我が家は28日の仕事納めの翌日から博多へ帰省する予定です。
交通手段は、もはや恒例の自家用車。
片道1,100kmのドライブです。
過去の帰省ドライブのネタは「博多帰省」というカテゴリがありますので、そちらから。

そんな長距離のドライブですから、走りよく・燃費よく・乗り心地よく走りたい。
これって大事なわけです。

というわけで、以前から気になっていた「イオン系」の商品を投入することにしました。
今回購入したのが、、、

姿形も名前も超アヤシイ『激カンタム イオンバランサーS』という製品。
イオン系の製品というだけでも怪しさを感じるところに、
「カンタムって何じゃ?」「しかも激!?」と怪しくダサい(失礼)センスで攻めてきます。
期待される効能はトルク・燃費の向上やら乗り心地やオーディオの音質(電気系)まで。。。
理屈としては…
①あらゆる物の摺動の成果で車は動いているんですが、その結果として静電気が帯電する。
②その帯電のせいで生じる抵抗が、クルマ各部の動きを阻害する。
③だから、諸悪の根源の静電気を除いてあげよう!

というところのようです。
このイオンバランサーのシリーズやGTK製品、SEVやオービトロンは同じようなアプローチかなと思います。(個人の感想です)
どれを買っても同じとは思いませんが(売り手もそう思って欲しくないでしょうし)、
口コミと投資金額のバランスを自分で考えてみると面白いと思います。

以前は、この帯電した静電気の除去による性能向上ってウソくさいイメージがあったんですね。
しかし、天下のトヨタがアルミテープを使って静電気を除去してハンドリングを向上するという方法を市販車に取り入れたのが今年の話。
ならば、自分も試してみよう!と思ってみたわけですね。
ただし狙いとしてはハンドリングよりも静粛性やオーディオの音質向上に魅力を感じるので、
アルミテープではなくイオン系に走ったワケです。

で、楽天スーパーSaleで10%OFF&ポイント10倍の機会に注文しました。

で、届いたのがコレ。

コレ。。。

ガム??(爆)




まぁコレもついてくるんで、それが魅力で注文したんですが。
それでも12,000円。。。
(10%OFFで10,800円で購入しましたが)

・・・

効果無かったら殴るぞ!!って感じですね(爆)


はたして効果は…無事感じられましたので殴りに行かずに済みましたw


本体であるイオンバランサーはクルマに、
イオンブラックグリースはクルマとバイクに使ってみました。
どちらも好ましい効果は得られたと思いますので、それは次回以降で。

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ヘルメットのホッペを一皮剥いてフッティング♪

またまたヘルメットネタですんません。
こないだの週末も所用と天気のお陰でバイク乗れず、インドア的ネタしかないのですw


私のNewヘルメットSZ-Ram4 UPTOWNですが、ちょっとエラまわりがキツイ。
顔をヘルメットに合わせるにも限界があるので、ヘルメット側を合わせます。

買う前にリサーチしておいたのですが、最近のAraiのヘルメットは内装のパッドに一工夫してあり、
別にユルくなるパッドを買い足さなくても多少調整ができるようになっています。

中のクッションが取り外しできる(剥がれる)ようになっているんですね。
詳しくはAraiのサイトで

付属の取説にも詳しく方法が説明してありますので、早速取り組みます。
まずはイヤーカップをヘルメットから取り外して、


中のスポンジが露出するように生地をひっくり返します。


はい、この通り♪


この黄色のスポンジが2層貼り合わせになってまして、爪でめくっている部分から剥がせます。
厚さにして、片側5mm。両側で10mm大きくなる事になりますね。



焦らず、ゆっくりとカサブタを剥ぐように作業すればキレイに剥がれます。


剥がれました~☆


ひっくり返した生地を元に戻せば完成!
右側が一皮剥いたほうのイヤーカップです。

違うアングルからも、もう1枚。

左右のイヤーカップを一皮いた後、試着すると「あ、いい感じ!」
まだ試着だけで実戦投入はできていませんが、ツーリングで痛くなりそうな気配はありません。
もしまだキツいようですと、もうワンサイズ薄いイヤーカップを購入して調整すればさらに調整の余地はあります。

あ~、早く新メット被って出かけたい!!

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新しいヘルメットは、2人ともAraiで☆

前回の話題「かえる妻が新メットでクラッチローになった話」ですが、
あまりに突拍子もないタイトルについ読んでしまった方も多いみたいですw


この画像もなかなか衝撃だったようで…(爆)

それはさておき、かえる妻用に購入したモデルはAraiのSZ-Ram4というモデル。
安全性と空力・通気性までトータルに考えられたフラッグシップモデルです。
自分のヘルメットも買ってくれる事になったので、折角なので同じモデルにするか。
でもクラッチローが2人でタンデムしてる絵面もそこはかとなく滑稽なので、
違うカラーにしようと色々考察。


単色モデルに…

グラフィック(レプリカ)モデル。
Araiの通常モデルだけじゃなく、東単や南海部品専売の特別仕様もあって、サイズも含めて選択肢ありすぎ!
というわけで用品店に下見&試着に出かけたのであります。

その上でオーダーしたのが

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット SZ-Ram4 UP TOWN グラスブルー L 59-60cm
バイザー付きのSZ-Ram4 UPTOWNです。
Araiの通常ラインナップには無い、東単の特別モデル。
白バイ好きなライダーさんには特にお馴染みのヘルメットです。
かえる妻の時のようにグラフィックモデルの掘り出し物を見つけられなかった事と、
普通に単色を買うなら少し違うものを…という考えもあって。


2つ並べるとこんな感じ。かえる妻のサイズはS、私のはLです。
帽体もSとLでは大きさ違うし、バイザーの有無だけでなくシールドの形も違いますね。


横向き比較。バイザー、意外と日除けとして有効そうです♪


後ろ比較。SとLでは被る深さも2cmくらいは違いそうですね。

色は白だと白バイマニアのようで嫌だったし、
たまたまグラスブルーが密林でLサイズでも安く買えたからという事もあります。
でも、何ともいえない色でなかなか気に入りました♪

サイズは試着の際にLかXLでかなり迷いました。
Lは顔のいわゆる「エラ」の部分がかなりキツいけど、鉢の部分はピッタリフィット。
XLだとエラの部分に余裕はできて冬にフェイスマスクを挟んでも余裕がありそう。
しかし、全体的に「ゆるい」感じ。
ヘルメットはキツイのも被ってられないけど、ユルいのも疲れるしノイズも響くんですよね。

というわけでエラがキツイのを承知でLサイズを購入しました。
このままだとやはり痛みが出るので、エラ張りを矯正するか、ヘルメットを調整するかどちらかが必要になります。
小顔矯正にも興味がありますが(爆)、現実的じゃないのでヘルメットの内装で調整します。

ここから先は、次回で。

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かえる妻、クラッチローになる。

MotoGP、2016シーズンが終わってしまいましたね~
週末のTV観戦を楽しみにしてただけに、向こう数ヶ月は笑点だけの寂しい週末になりそう。
真田丸も12月で終わってしまうしなぁ。。。

それはさておき、かえる妻はMotoGPライダーのCal Crutchlow(カル・クラッチロー)が大好き。
本人曰くダニ・ペドロサのほうが好きらしいのだが、
サテライトチームで頑張りキャラも立ってるクラッチローを応援しているのは明らか。

画像はオフィシャルサイトより拝借
ツナギの下が素肌なのはイマドキ彼くらいで…いつも「うゎ、またクラッチロー着てないよ!」とキャッキャ喜んでいます。

それはさておき、Araiにはクラッチローモデルのヘルメットがラインナップされています。

画像はオフィシャルサイトより拝借
本人が使用しているのは当然フルフェイスのハイエンドモデルですが、
珍しいことにオープンフェイスのモデルもラインナップされているんです!


カッコいいけど、定価50,000円、実売価格でも37,000円前後。
やっぱ高いよねぇ~と話してました。
こっそりクリスマスプレゼントで買い与える計画を立ててこっそり資金繰りしてた先日、何気にアマゾンを覗いてみたら…

ビックリ!その時Sサイズだけが30,545円だったのです!

密林の歩き方を心得ている方なら、Amazonの値付けが変動する事は承知の事実と思います。
待ってたら、また値上がりするかもしれない…
(現にすぐに価格が変わり、1週間経ったら37,000円台に戻ってました…)

かなり気の早いサンタさんですが…ポチっ!

楽:「ちょ~、置くとこないけんて俺の座布団に置かんでちゃ…」

かえる妻も大満足しておりまして。

フィット感がけっこうタイトなので、暫くは頭を馴らしてみると家の中で被っています。(爆)


どう見てもオモチャを与えられた少年の絵面です(爆)

で、20年ぶりにアライのヘルメットを(自分のでは無いにしても)購入してみたのですが、
その堅牢な造り、久しぶりに手にして正直言ってビックリしました。
帽体を横から押してビクともしないジェットヘルメットなんて、他にありません。。。
Arai信者が「安全を買う」というのも何となく分かる気がしました。

この安心感に、節約家のかえる妻も「あんたのも私が買っちゃろか?」と言うもので、
甘えて数日遅れで私もポチ♪しました。

私のも昨日届きましたので、あらためてUPしますね♪
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新しいLED H4ヘッドライト、クッキリ見易い!

前回の購入編(能書き編?)に続き、今回は装着編です。


装着時はシェードと本体に分けて行うので、あらかじめ分離させておきます。


コレ、今まで装着していた数世代前のLEDバルブの照らし具合。
明るい部分がピンポイントなんですよね。


既存のLEDライトを外して、新しく購入したものと比較してみました。
どちらもライトユニット装着時に真上になるアングルからの撮影。

発光チップの大きさの違いもさる事ながら、照らす考え方がまるで違うんですね~。


装着前に、車体側コネクタに接点復活剤を一吹き。
接触不良のトラブルを少しでも回避できるように…なんせ旧いバイクですからね。

それでは、まずは点灯テストです。

Lowビーム、OK!


Highビームで、4つのLED全部点灯。OK!

きちんとスリットを通ってユニット下側にも光が届いています。

無事点灯が確認できましたので、いよいよ本当に装着開始。

まずはシェード部のみをヘッドライトユニットに装着します。
こいつに発光部をねじ込めば呆気なく完成なんですが、ここで一手間発生。

ダストカバーを嵌めた状態では、カバーが深すぎてねじ込めないんですよね。

とはいえ、これは想定してた事態なので、慌てず騒がずダストカバーを一部加工。

深い部分をニッパーで切断して、ねじ込みのスリットを露出させました。
しかる後、問題なく装着完了!


点灯テストLowビーム。

同じくHighビーム。
まだ光軸の調整は全く行っていませんが、明らかにレンズ広い面積に光が行き渡っています。

光軸の調整は暗くなってからしか行なえないので…

RT号とかえるマシーン(PCX)をまとめて2台洗車しました。


どちらもピカピカになって大満足♪
洗車終了後、ちょっと買い物に出かけて帰ったらいい塩梅に暗くなってくれました。
早速、光軸を調整。



Lowビーム。左右の照射範囲も明るさも申し分なし。
クッキリとは言えませんがカットラインらしきものも出ています。



Highビーム。じゅうぶん実用的な明るさを確保できてると思います。
実走行後に、画像撮影時よりも少し下げたほうが良いと感じたので再調整しました。

新しく購入したLEDヘッドライトバルブ、3年分の進化を感じた内容でした。
個人的にもう少し落ち着いた(青味を抑えた)色味のほうが見やすいし好みではありますが。
寿命に関しては使ってみないと分かりませんが、
LEDは選択肢として十分実用に足る時代になったなぁと感じた次第です。

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HN:
まーぼー
性別:
男性
職業:
さらりぃマン
自己紹介:
生まれも育ちも博多っ子。
40代突入目前の2010年10月から東京転勤になり、
現在は千葉県市川市在住。
小さな家に、かえる妻と愛犬の楽太郎(チワワ)と暮らしとります。

P R

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